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シティータワー品川は、住友不動産が建築した地上43階建ての高層マンションです。シティータワー品川の住民になるための抽選が行われ、倍率は50倍で、当選した人は大喜びでした。掲示板でも情報が書かれ、補欠当選した方もいるようです。岐阜や西梅田などにもあり、どこも人気があるんです。
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シティータワー品川は、住友不動産が建築して、竹中工務店が設計、監理、施工を行った、地上43階建て、総戸数828戸の超高層タワーマンションです。シティータワー品川は、JR品川駅からも見え、徒歩5分という立地条件に恵まれた環境になっています。シティータワー品川は、2006年02月01日着工を開始、2008年04月21日竣工、入居開始を2008年11月上旬を予定しています。 シティータワー品川は、発売前から注目物件として評判になっています。なぜ評判になっていたかというと、東京都心のJR品川駅周辺の立地条件ながら、販売価格は2247万円〜最上階の4347万円で、最多価格帯が3200万円、販売坪単価が約120万円という安さからです。販売価格の安さの理由は、定期借地権だけでなく、4年前に都営団地の再開発時の入札で販売坪単価を決めていたためです。物件の販売の条件として、5年間は転売や賃貸も出来ないことや通常の管理費・修繕費以外にも土地の地代や解体積立金などの負担もかかります。
シティータワー品川は、事前申し込みによる抽選によって購入者を決めています。インターネットで調べてみると、掲示板ではすさまじい量の書き込みがされています。掲示板には不動産売買契約の買戻し特約の話題や倍率についての話題が多く書き込まれています。では、気になる倍率は、最上階が平均倍率で約50倍、南東角部屋で148倍が最高倍率でした。シティータワー品川全体では、一番広い部屋がある25階の378倍が最高倍率で、最低倍率が1倍でした。2008年09月05日に抽選が行われ、当選者は掲示板でも喜びのコメントを書き込んでしましたが、外れた人は補欠に回り契約状況を見守ることになります。 シティータワーは、品川以外にも西梅田、岐阜、九段下、高輪、大アなど主要駅周辺で増えて来ています。増えた理由は、土地価格が下がってきたことが大きな要因と考えられます。