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命の母にはAやホワイトがあり、小林製薬から発売されています。命の母を飲んで妊娠した、生理不順や月経前症候群が改善された、という方もいますが、口コミを見ると、副作用が出た人もいれば効果を感じられない人もいます。個人差はありますが昔からある信頼できる治療薬として、840錠入りもあります。
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命の母は、更年期障害を治療する女性の為、長年CMで宣伝されている小林製薬の内服薬「命の母A」と「命の母ホワイト」ですが、いったいいつから発売されたのだろう。命の母は、1903年(明治36年)に生まれた内服薬です。100年以上も前に女性の為、女性を健康にしたいという想いで創られた「命の母」です。 命の母は、笹岡省三と言う人によって誕生しました。産婦人科の祖父を持ち体の弱い母を見て育った省三は、子供の頃から「病気に悩む女性を助けたい」と願っていました。薬の販売業をしながらあらゆる処方を組み合わせ、研究の結果、命の母を完成させました。命の母が発売され大正にかけての女性は、体調が悪くても休む暇なく家事に明け暮れていたため、命の母は唯一女性の健康を支えていました。歌人の与謝野晶子が、命の母についての歌まで作った程でした。命の母は、生薬をお湯で煎じて飲む煎じ薬でしたが、1952年(昭和27年)より錠剤になり、1957年には「糖衣錠 命の母」が発売になりました。1964年に初めてTV CMにて放映され全国の女性に知れ渡り、人気薬となりました。
命の母は、研究を重ねビタミンを配合したり、生薬のみで作ったりしてきました。現在の命の母は、「命の母A」更年期障害の治療薬(252錠、420錠、840錠)「命の母ホワイト」生理不順の治療薬(180錠)として販売しています。命の母が誕生して一世紀以上も女性の常備薬として服用されています。時代が変わっても命の母は、誕生以来変わる事なく研究を続けられ開発されてきました。
命の母の口コミは、やはりどんな薬でも合う、合わないがありますので、飲んで効く人もいれば効果がまったくない人もいます。副作用が出た(動悸がする)と言って中断した方もいますが、効果が現れる前に中断する人もいます。が、にきび、ひどい生理痛、不順や月経前症候群が改善された方や更年期障害の症状が良くなったと言う方もいます。妊娠したいと言う方も服用している例もありますし、効果が現れた方は続ける事が大事ですね。女性は女性にしか分からない諸症状で悩んでいる方も多いと思われます。初期のうちに命の母を服用してみてはいかがでしょう。